葉書を書けば人生が変わる

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葉書を書けば人生が変わる

世の中にはいろいろなところで「〇〇をしたら人生が変わる」と言われているものがあります。

わたしにとって一番はやはり本との出合いであり、読書をすることです。

人生変わったなと感じるよりも、実際のところはそれをやっていなかったら今とは全く違う人生だったろうなというパラレルワールドにいる自分を想像するイメージです。

本に続いて考えられるのが、葉書を書くことです。

複写はがきとは?

作文教室ゆうで開かれていた「森信三先生に学ぶ会」という読書会で複写はがきというものを知りました。

薄い紙の下にカーボン紙をはさみ、その上からペンで書くことにより自分の書いた文章も手元に残しておけるというものです。

会では森信三先生のお弟子さんである坂田道信先生に葉書を書いていました。

その中のお返事で、「複写はがきは効果のあるものですが、それはあえて言いません」みたいなことを書かれたことがありました。

表面上の意味は、自分の書いたものを後からも読み返すことができる。

なので、相手からの返信を見たときにどういうところに反応したかがわかるというところにあるのかなと思います。

これだけでも十分効果のあるものだと思っています。

一番は書くという自己内省に意味があるのかなと思っています。

手紙は相手が一人にしっかりと定まっています。

その一人に宛ててメッセージを書くということが、ブログのように多くの人に向けて文章を書くことにつながるのかなと思います。

なので、今日もわたしは葉書を書きます。

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筒井康隆『時をかける少女』は時をかけて読まれる小説である

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