文章は相手に読まれてこそ意味がある

イベント情報

読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。

Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、

お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

文章は相手に読まれてこそ意味がある

このブログをご覧いただいている方は重々承知だと思いますが、わたしは文章を書くのが好きです。

ブログであったり、SNSや複写ハガキなどあらゆるところで書いています。

「書く」という行為で大切なことはなんでしょうか?

それは間違いなく、「読まれる」ことと「行動させる」ことです。

順に解説していきます。

文章は「読まれる」ことに意味がある

わたしのこのブログは世にいらっしゃるブロガーみたいに月に何万pvですとか声高らかに言えるほどのものではありません。

書いたら自動的に読まれるとは考えにくいのです。

渾身の記事を書いたらそれだけで人が集まると錯覚しがちですが、そんなことはありません。

「書く」だけでは意味がありません。

コンテンツは相手に届いてこそ意味があります。

まずは読んでもらうきっかけをつくるのを忘れないようにします。

文章は「行動してもらう」ことに意味がある

無目的に書く散文に意味がないというわけではありません。

本来であれば文章を書くのには何かしらも目的があったはずです。

その目的がかなうように文章は設計されるべきです。

自分があれをしてほしいなと思ったのに、結果としてしてもらえなかったのでは意味がありません。

まずは読んでもらうところからスタートですが、できれば行動につながるように設計するのが良いかと思います。

まとめ

目的を持って文章を書きましょうという話でした。

文章術の本はいろいろありますが、たった一人に刺さらない文章が大勢の共感を得られることないでしょう。

相手に届けるまでを意識する必要がありますね。

複写ハガキのお返事がきたので返したいのですが、いまの自分をそっくりそのまま伝える言葉を探しています。

ゆっくりと探して見つけようと思います。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




書いている人


みうらじゅん『「ない仕事」の作り方』に学ぶこれからの仕事の作り方

西野亮廣『新・魔法のコンパス』は未来を生きるための教科書だ!

関連記事

  1. ストレングスファインダーの活かし方

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  2. 札幌ゼロ読書会への思い

    友達の主催するゼロ会という勉強会を通して、自分は読書会を開きたいと思って始め…

  3. What’s 札幌ゼロ読書会?

    札幌ゼロ読書会とは?読書会情報は「こちらのページ」からどうぞ!札…

  4. 規律性と、さりげない気遣い

    休憩時間が一緒になることが多い方が、わたしがいつも休憩終了10分前にな…

  5. 誕生日とは、そういうこと。

    「私の誕生日のちょうど100年前が芥川龍之介の誕生日です」読書会冒頭での…

  6. 本を読む時間を意識する

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  7. 好きを伝える努力をする

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。今日…

  8. NOスクリーンタイムをやってみた!

    本というのは人そのものだと思っています。親友のような人もいれば、挨拶程度…

Twitter でフォロー

PAGE TOP