本は読んでギャップを埋めるのが大切

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会のメリットは新たな視点を与えてくれることです。

本は触媒と言う記事を書いたことがありますが、結局のところ読書会も触媒なのです。

ただ1人で本を読む場合には気づけないことを教えてくれる可能性がある点で、強力な触媒といいますか、スピードを加速させてくれると言うイメージです。

しっかりと自分自身の血肉とするためには、本を読むだけでも読書会に参加するだけでも効果は薄いです。

札幌ゼロ読書会ではまだ紹介交流型の読書会が多いので、(今後、学び場となる会もやっていきます)そこまでRead For Actionの色を強く出していませんが……

でも、本を役に立てたいとか変わりたいなら、絶対に行動と実践が必要です。

自分が思うにもったいないのは本を読んでわからなかったと言うことよりもわかったつもりになってしまうことだと考えています。

それは読んだときに感銘をけてもいつの間にか本を読んだこと自体忘れてしまうといったことです。

そうならないためにも本を通して感じた何か1つでもいいので行動起こしてみることです。

やってみた結果合わないならそれは仕方のないことです。

でも、行動をしてみないと変わるきっかけさえつかめないということになってしまいます。

本を通して実践して再度読み返したときに、以前感じたことが当たり前になっていたら自分がその時とは違うステージにいると言うことです。

それは成長していると言っていいのではないでしょうか?

わたしにとって本を読むとはその繰り返しです。

名著と呼ばれるもので書かれている事は理想と現実のギャップが大きすぎます。

だからこそ幻想的にきらびやかに美しく思えるのかもしれません。

100段ある階段のトップを見せられても今の自分にできる事は1段目に足をかけることです。

その1段目を見つけることも足をかけることも自分でやらなければいけません。

そうして少しずつ登っていくことで変わっていくことができます。

そのことが大切なのかなと思います。

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