病気が教えてくれること

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今日のお話

退院をして、一日休んで、さぁ明日から働くぞ! という気持ちで書いていきます。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

まぁりんさんにお会いしました

わたしが本屋としてこういう本を扱いたいと思ってる本があります。

以前にも紹介した、まぁりんさんの本です。

注文が5冊入ったので、取りに行きました。

 

そこで色々なお話をしましたが、病気に対する捉え方がとても似ているなと感じました。

 

病気っていうとどうしてもネガティブなイメージの方が大きいと思います。

でも、ポジティブに捉えることもできます。

わたしが今回入院することになったのも、きっと神様みたいな存在がそれ以上いったらダメだよと教えてくれたような気がするのです。

 

病気ってどうしてもマイナスなイメージが多いですよね。

わたしは病気をオープンにして働いています。

そのほうが不安なく、働きやすいと思ったからです。

 

一方で、病気をクローズにして働くという選択肢もあります。

どちらが良い悪いではなく、両方あるということです。

 

わたしの理想としてはオープンもクローズもない世界です。

マスクしてるのは、風邪をひいてるのかな、それとも予防しているのかなと、感じるくらいのことがどんな病気であっても普通に語れる世の中です。

一言で表すと、「偏見のない世界」ということかもしれません。

職場にも行きました

夕方には、明日からまたお世話になりますと職場に顔を出しました。

みなさん個々に「おかえり」を表現してくれました。

感情表現がうまくはないので、伝わったかはわかりませんが、とても嬉しかったです。

そういう職場で働けていることを誇りに思います。

明日から仕事です。

いや、こういう働き方ができているわたしは、「残り全部バケーション」かもしれません。

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