文章は最後まで読まなくたっていい。

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今日のお話

毎日何かしらの文章を書くことを自分への課題にしています。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

課題にしていると言ってもそこまで深いものではありません。

ブログを毎日更新することです。

最近はまた文字数を2000字にすることを目標にしていますが、それも絶対ではありません。

読み応えのあるちょうどいい文章が2000字というのを聞いたからです。

2000字書いたところで最後まで読まれなければ意味はないし、こちらの伝えたいことが伝わらないと意味はありません。

言い換えると、最後まで読んでもらえて、こちらの意図したことが伝わった文章が結果として2000字くらいだと自分に自信が持てる、という感じです。

そういうことを考えながら今日も書いています。

ちゃんと読まなくていい

あなたは買った本を一字一句しっかりと読んでいるでしょうか?

何をいうんだという方もいらっしゃるかもしれません。

でも、これ結構大切なことなんです。

本が読めないという人に限り、読み飛ばしを苦手としています。

だからと言って、一字一句読んだところで言いたいことがつかめるかというとそういうことはありません。

言いたいことをつかむためににはいくつかポイントがあるのです。

例えば、今日は寒かったということを伝えるときに「寒かった」と言われるのと「手がかじかむくらい寒かった」と言われるのでは、どちらの方が伝わるでしょうか?

先の文章のように、そもそも例えを出すのもわかりやすくするためです。

大事なのは具体例ではなくて、何の具体例かを理解することです。

そのようにすることで読む時間を大幅に短縮することができます。

 

だから、わたしの文章もしっかりと読まなくたっていいと思っているんですよね。

いや、読んでもらいたいのはあります。

読み流して欲しくない気持ちもあります。

 

でも、それはゴールではないです。

読んでくれた人の何かが動かされて、行動へと繋がることほど嬉しいことはありません。

そう思いながら、今日も書きました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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