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2018/9/21に友達の主催する勉強会「ゼロ会」に参加をしました。

何を隠そう、札幌ゼロ読書会の名前の由来というか拝借をするきっかけになった勉強会です。

自分の原点(ゼロ)と目標(イチ)に向かっていくというこのコンセプトがとても気に入っています。

話すために、まず「聞く」

一年をドラマのシーズンのように分けてテーマを決めて、根本のスキルを育んでくれるようなワークをやっていきます。

今回からのシーズン3のテーマは「話す」ということでしたが、まずはその受け手である「聞く」ということに対するディスカッションからスタートしました。

仕事でもそうですが、読書会を主催する立場として人前で話す機会はそれなりにあります。

話すときには、相手にどうやったら伝わるかなと考えることは多いです。

例え話を入れたり、話に抑揚をつけてみたりなどです。

でも、その反対の、聞くというときの姿勢って結構意識することって少ないのではないのでしょうか?

わたしは仕事でカウンセリングをすることがあるので、お客さんに話してもらいたい、もっというと情報を聞き出したいときがあります。

そういう時に必要となってくるのが話しやすい雰囲気を作ることだと思うのです。

ヒアリングは土台

今回の勉強会では話すことに関する「スタンス」について共有できました。

結論としては、ヒアリングというのが土台となり、話すスキルに繋がっていくということです。

聞き手の気持ちを想定しない話し手は独りよがりになってしまいます。

テクニックも大事だけど

今回の勉強会では話に上がりませんでしたが、カウンセリングなど聴くときにも技術はあります。

知っていてもうまく使えるとは限りません。

それを知っている相手にテクニックを使ってると思われると、相手は不愉快な思いをするかもしれません。

わたしの読書会は話がしやすいという感想をいただくこともありますが、まだまだ磨いていかないといけないなと今回の勉強会のワークを通して感じました。

ゼロ会に興味のある方へ

主催の五十嵐さんのサイトを覗いて見てください。

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