わたしにとっての旗印は何か?

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

今日は改めてブログの方針について考えてみました。

村上春樹氏のエッセイからヒントをもらいました。

旗じるしとして何を掲げるか?

「走ることについて語るときに僕の語ること」の中で村上春樹氏は経営者について以下のように書いています。

明確な姿勢と哲学のようなものを旗じるしとして掲げ、それを辛抱強く、風雨に耐えて維持していかなくてはならない。

この部分はわたしの心に深く残っています。

それができれば、万人に受け入れられようと気を過度に使う必要がなく、必要としてくれる人たちが集まってくれるのではないかという思いがあります。

ずっと一人でやっている読書会です

わたしが一人でやっている読書会です。

ということは、「札幌ゼロ読書会」という名でブログを書いているのはなんだか1つの運営組織がやっているような感じがして逆効果の側面もあるのかなとふと思いました。

札幌ゼロ読書会というネーミングはそのままですが、ブログのタイトルやキャッチは変更しようかなと動いています。

発信方法も少し考えてみてもいいのかもしれません。

あとは内容も今までは「読書会に不安なく参加できるように」でしたが、もう一歩踏み込んで「こんな人が読書会をやっているなら参加してみたい」と思ってもらえるようによりパーソナリティなことを書いていこうかなと思っています。

このブログにはほとんどわたしがカレー好きな情報そのものを書いていませんし、病気のことも読書会で話すことはあっても書くことは少なかったです。

 

書いた方が知ってもらえる可能性が広がるかもしれない。

そう思いました。

読書会という特化型にしようか、個人のブログに悩んでいたところもありますが、ベースは書きたいことを書き、やりたい読書会をやる。

そして、住みやすい世の中のために貢献する。

 

こんな感じです。

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