プロの仕事はびっくり箱で驚くこと。

今日はわたしの考えるプロフェッショナルについて考えてみようと思います。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

プロフェッショナルの仕事とは?

まず、挙げられるのはプロフェッショナルというのは、それで生計を立てることができる人だと考えます。

一つのことを極めていても良いし、複数のことを組み合わせることで様々なプロフェッショナルになることが可能だと思います。

プロフェッショナルのもう一つを定義づけるような出来事がありました。

プロフェッショナルの仕事というのは、びっくり箱と知っていてびっくりするようなものかなと感じることかなと思いました。

説明するまでもないと思いますが、びっくり箱というのは開くとおもちゃが飛び出してきて開けた人をびっくりさせる箱のことです。

びっくりする条件というのは一つです。

箱を開けるとどのような事態になるか想像ができていない場合です。

どんなことが起こるかを想定していれば反射的に驚くことはあるにせよ、度肝を抜かれるといったことにはならないでしょう。

相手をびっくりさせますよと宣言しておいた上でびっくりさせてしまう、言い換えると、相手が予想していたもののの期待を上回ることができるのがプロというものだと思うのです。

高校時代の友人(あだ名はバトゥー)にデザイナーがいます。

ブログを立ち上げようと思ったときに、ホームページとフェイスブックページのロゴをおねがいしました。

以前名刺をデザインしてもらい、とても気に入っていたので、同じようなものを作ってくれたら良いなくらいで考えていました。

自分としては忙しいだろうなと思い、特に期限は設けていませんでした。

なんとなく心待ちにしていましたが、今日完成したようでデータが送られてきました。

そのデータを見てわたしはびっくりしてしまいました。

もともと参加していたゼロ会という勉強会の名から拝借した札幌ゼロ読書会というネーミングだったので、ゼロ会と同じようなデザインでくるかなというかそれを予想していました。

でも、開けてびっくりしたのです。

その隣にあるロゴのデザインです。

わたしがほぼ即興で考えた札幌ゼロ読書会のキャッチフレーズというかコンセプト「本を語る、人と繋がる」が表現されているのです。

今日のアイキャッチ画像にしました。

ロゴをよーく見ていていただけると、本の形、人の形、数字のゼロの形が見えてくると思います。

それを表現されていたことにびっくりしたのです。

よくよく考えてみると、名刺をデザインしてもらったときも色々とヒアリングをしてもらいました。

そして私の名刺の使用目的に沿って作ってくれました。

読書メーターやTwitterのアイコンも作ってもらいました。

このデザインを依頼したときにお金は良いよと言ってもらいました。

一緒に学び続けるパートナーとして、自分にできる形でどんどん恩返しをしたいです。

多分ですが、バトゥーは自分が思っている以上のプロフェッショナルぶりを発揮していることに気づいていないのではないかなと、ポテンシャルはとんでもなんだぞと密かに思っているのです。

そしてそのことを面と向かって言うのが恥ずかしいわたしはまるでラブレターのようにブログで書くのです。

もしかしたら才能というのは他人に指摘されないと気づかないという面もあるのかもしれません。

だからこそ、気づいた点はどんどん褒めていくべきだし、いい意味でそれを謙遜する必要はないのかなと思います。

もしかしたら、自分自身もまだまだ気づいていない、相手を感動させられるような仕事や才能があるのでないかなと思って見たりします。

それを一生懸命磨き続けたいと思います。

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