書くことで内省を深める

頭に残って離れない言葉ってありますよね?

ありますよね? と言うよりも出会ってしまいました。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

伊坂幸太郎「3652」の中の1つです。

大江健三郎の言葉

それは

叫ぶ、叫ぶとき、叫べば、叫べ

です。

このタイトルの語呂の良さがなんとも言えず、頭の中で繰り返してしまっています。

 

そのエッセイは大江健三郎「叫び声」を題材にしています。

これをきっかけに伊坂氏は読書が好きになったと書いています。

 

ジャーナリング

私は最近ジャーナリングと言う「書く瞑想」をやっています。

 

それは誰かに向けて文章書いているわけではありません。

自分の頭の中を整理してモーニングページとして書いています。

 

伊坂氏はエッセイの中で言いたい明確なメッセージがあるわけでは無いけれど、読んでおしまいでも寂しいと言うことを書いています。

 

考えのもとになる部分が作家さんとは差があると思いますが、私の書くスタンスとしては「書きたい」からです。

それは単なる自己満足の日記なのかもしれません。

でも自分の強みである内省を生かすためにやった文章が誰かの心に響たら素敵だなと言う妄想膨らませてみたりするのです。

手書きが好き

私は手で書くのが好きです。

でもきれいな字を書けるわけではないので、そのまま文章アップするだけでは読みにくいです。

 

そこで私は書いた文章を音声入力で取り込み、手直しをしてアップすることにしました。

自分の文章を声に出して読んでみると、わかるリズムと言うものがあります。

 

声に出して読みにくい時は字面を眺めても頭になかなか残りにくいです。

 

アイキャッチ画像もすぐに写真として文章の一部を使えばそれらしくなってくるような気がしています。

 

確かに手間のかかる作業なのかもしれません。

でも、最近の私はこのようにして書くことを楽しんでいます。

 

村上春樹「走ることについて語るときに僕の語ること」の書き写しも継続中です。

今日の本

エッセイは作家さんの思いが
ダイレクトに表現されているので好きです。

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