常に改善を模索し続ける

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

ブログの毎日更新ももう少しで300日を迎えます。

続けながらで思うことは、一番はわたしのストレングスファインダー での強みとなりうる資質の一位である「内省」を活かすために書くことが良いということで書いている感覚があります。

書く瞑想と呼ばれるモーニングページのようなジャーナリングでも良いのですが、時たまリアクションをいただけるようなブログのほうがわたしには合っているような気がしています。

これでいい、というような型はなかなか見つからずに試行錯誤をしながら続けています。

しばらくの間、冒頭にTwitterでの投稿を引用してそれを元ネタにして書き進めるというスタンスを取っていました。

わるくはないと思いますが、話がちがう方向にずれることも多く、内容が一致しないことも多く、また投稿を貼り付けることによってTwitterのフォロワーさんが増えるということもなさそうなので止めることにしました。

 

道を極めようと思うときによく聞く言葉があります。

それは「守破離」と呼ばれるものです。

型を守る段階があり、それを破り、そして離れるという段階を踏みます。

師匠を模倣するのも大切ですが自分で悩みながら改善していくことも大切だと思います。

ここまで続けるとデータが蓄積していくので、分析をしながら、よりよい発信ができるように頑張ります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

 

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坂口恭平『土になる』(文藝春秋)

水野仁輔『カレーライスはどこから来たのか』(小学館文庫)

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