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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

これを読んでいただいているあなたは器用な性格でしょうか?

そうであるならばあまり得られるものはないかもしれません。

わたしのような不器用な人に届いてほしいなと思って書いていきます。

結論としては不器用なままでいいじゃないかということになります。

最短ルートを教えてもらってひょいひょいと先に進んでいくよりも、間違いがなぜ間違いなのかを自分の頭で理解したうえで進んでいきたいです。

学生時代は数学が得意でしたが、公式がなぜ公式として使えるのかを理解したうえで使いたいという性格でした。

道具は道具として使えればいいのであって、公式からの理解は時としてあまり必要ないことなのかもしれません。

しかし、社会に出て働くなかでこの性格はわるくないと思うこともあります。

それは、頭のなかでたくさんの「なぜ?」を繰り返すことになるからです。

自分が頭で納得していないことを他人に教えたら押しつけたりすることはもはや思考停止状態です。

それは人間がやることではありません。

 

一見遠回りのように見えても、確実に進めるんだと思える方向に舵を切ることができることはとても大切です。

たとえ、不器用だと思われても自分の信じる道を進んでいきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

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『致知』(2021年9月号)を読んで

2021年9月に読んだ本

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