相手の想像を超えるサービスを提供するために

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

先日、友達の主催する勉強会「ゼロ会」に参加しました。

初参加の方もいらっしゃって、適度な緊張感がありました。

 

色々なワークを行いましたが、楽しみながら頭を使うといった感覚です。

 

こういう頭を使いながら、鍛えていく能力は本を読むのと同じように、

効果はじわじわとやってくると思っています。

効果を感じるのもいつかはわかりません。

少しずつ少しずつ自分の身になっていくのかなと思います。

 

今回のゼロ会で一番考えさせられたのは主催の五十嵐くんのプレゼンでした。

webデザイナーの彼に、ホームページのロゴや名刺を私は依頼しています。

つまり、彼にとってわたしはクライアントの一人ということになります。

 

でも、仕事ってクライアントにいいものを提供することで終わってはいけないのだなと感じました。

わたしの例で言えば、わたしが感動満足するロゴや名刺を作ることは最低条件であって、その先の届ける相手のことまで考えていかなければいけないということです。

具体的にいうと、読書会のホームページを見る人がどういう印象を受けるか、名刺を渡された人がどういう印象を受けて、話のネタにするかといったところです。

 

そういう風に、自分がやったことのその先まで想像することは大切ではないかなと思います。

自分の場合は、読書会に出てもらうことが目的ではなくて、読書会に参加をしてどうなりたいか、何を達成したいか、それが実現できる場を提供しなければいけないのかなと思います。

今は、率直に今日のゴールを共有しましょうという形でシェアしてはいるものの、理想は以心伝心の状態なのかなとも思います。

 

その先を想像するということでは、本を買っただけで満足しないというのもありますね。

 

本は買って手元にあるだけで、目的の半分は達成できていると思っています。

残りの半分を埋めるのは行動です。

 

ダイエット本を買ってその人が達成したいのはダイエットに関する知識を得ることではなく、実際に痩せたりと体の調子が整うことです。

 

このように本を読んだ場合も目的を明確にすることによって、無駄なことを減らすのもできそうです。

 

人の心を動かすのは「なぜ」なのだと感じます。

そこに訴えかけていくのが、大切かなと思います。

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本は読んでギャップを埋めるのが大切

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