自分の中に編集者の視点をもつ

日々、読書会の開催をはじめ、ブログ、SNSや Podcastでの発信活動を通して本の魅力や読書の素晴らしさを読書セラピストの肩書きで伝えています。

本が好きな方を見ていると、書く意欲の高い方をよく目にします。

私もその中の1人でもあります。

ただ、できないなら受け手のままでいるのもひとつの選択肢です。

私には物語の創作意欲というのはあまりありません。

書くとすれば、読書セラピストの肩書きを押し出せるような「本の魅力や読書の素晴らしさ」を伝える本です。

これまでにブログでも本について書いてきただけでなく、読書そのものについても色々と書いてきました。

書き下ろしにしなくてもこれらをうまく組み合わせれば一冊の本になりそうな気がしています。

しかし、このまとめるという作業になかなかやる気が起きないのです。

 

学生時代はノートをしっかりと取っていました。

それが成績に反映されていたとは思いません。

ただ、このまとめるという視点は編集者に必要だと思います。

著者と一緒に伴走しつつ、俯瞰的に眺めるのが役割だと考えています。

 

利益を出すことが目的なら有料販売や電子書籍を前提に書くのが良いと思います。

私は紙の本が好きなので、製本したいと考えています。

どういう判型なのはまだ定まっていません。

そもそも原稿がないと始まらないので、お尻を叩いて進めていきたいと思います。

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