移動中に本を読む

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

今日は新千歳空港にお出かけに行ってきました。

どこかに旅に出掛けるわけではなく、空港を目的地とし、ご飯を食べ、のんびりと過ごしました。

北海道と他県と陸でつながっていないので道外への旅は飛行機が必然的に多くなってきます。

空港に着くと旅のはじまりという気がしてワクワクしてきます。

帰ってきたときには大抵は他の地域より寒いのでひんやりとした空気を感じて、戻ってきたなと思うのです。

 

旅のお供としてやはり本は欠かせないものです。

旅行先でも本屋さんに行くことを考えるとあまり多くもって行きすぎても荷物になってしまうおそれがあるのでむずかしいです。

かといって読む本がなくなってしまって手持ち無沙汰になってしまうのも困りものです。

旅の日数にもよりますが、わたしは文庫本を持っていくことが多いです。

選ぶ本の種類は小説が多いです。

あれば色々な作家さんの作品を集めたアンソロジーを選ぶことが多いです。

 

旅で読んだり、出合ったりした本というのは不思議と記憶に深く残るものです。

移動中と本の相性というのは良いものですね。

車やフェリーでは酔いやすくなかなか読めないのが難点です。

移動中の本読みも旅の醍醐味だなぁと思い返しました。

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書いている人


古賀史健『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(星海社新書)

健康だから本が読める

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