筆者の思考の過程を意識する

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今日のお話

何を書こうかなといつも通りいい意味で悩んでいます。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

知りたいのはプロセス

悩まなくてもいいのですが、悩んでしまいます。

そしてそのことを書かなくてもいいのに書いてしまいます。

そこには思考のプロセスが現れるからです。

証明問題のように大事なのは過程

読書会を開くくらいの本好きだとびっくりされることもあるのですが、学生時代わたしは理系でした。

特に数学の証明問題が好きでした。

数学の証明問題は議題が正しいか間違っているかを問うているとは思っていません。

なぜそう思うかというプロセスを問うているのです。

数字をいくつか代入してみれば、その話が正しいか間違っているかはすぐにわかることがほとんどです。

でも、どうしてと問われるとなかなか説得性のあるものにするには理論立てが必要になってきます。

その過程がなんとなく好きだったんですね。

 

いまある本の多くは即効性のある本が多いのかなと思っています。

わたしのやっているRead For Action読書会も明日にすぐ活用できるような行動に落とし込むところまで考えます。

でも、本は全ての人に即効性があるとは限らないし、明日やった行動がすぐに成果に結びつくとは限りません。

そうやってやってみた第一歩が一番ハードルが高いのは確かですが、二歩目を忘れず踏み出す必要もあります。

 

そこで大事になってくるのは答えを知るだけでなくそのプロセスを意識することです。

答えを丸暗記しても同じシチュエーションが現れるとは限りません。

同じようなシチュエーションが現れたときに応用できるように準備しておくことはできます。

本をじっくりと読むときはそういう思考の過程をたどるところも意識するとより良いものになります。

 

そういう本がこれからは求められているような気がします。

しるし書店にはわたしが本を読むときに行った、ドッグイヤーをつける、線を引く、書き込む、といったそのままのプロセスを残しています。

興味のある方は是非のぞいてみて下さい。

しるし書店

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