書くことについて語る

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今日のお話

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

書くことについて語ります

何を目標にするかによって、書き方というのは大きく異なってきます。

単に書けないと言っても色々な種類があることがここ数日でわかりました。

 

一つ目は、書くネタが見つからない。

これは、日々生活をしていく中で、アンテナの感度を上げていくしかありません。

 

二つ目は、分量がこれでいいのかということです。

今受講しているライティングゼミでは2,000字を書くことを目標にしています。

課題としては極端に少ないものはいけないわけです。

その固定観念にとらわれていたところもあるのかもしれません。

いずれは読み応えのある2000字の記事をバンバン書けたら良いなと思いますが、まずは書くという習慣をしっかりと改めて意識していきます。

 

三つ目は、それは誰に向けたメッセージなのかということです。

自分だけのメッセージであれば、わざわざ公開する必要はありません。

伝えたいメッセージの核を取り出して、読書会関係に興味がある人にあった形でこのブログで書いていけたら良いなと思います。

書いているうちにどんどん出てきて、自分で自分の首をしめてしまいそうです。

今はまだ書くということに注力し始めたばかりです。

 

今年一年のテーマを「書くことを学ぶ」ということにしても良いのかなと思っています。

より良い文章が書けるように今年一年注力していきます。

会話が言葉のキャッチボールなら文章を書くというのはピッチングマシーンのようなものかなと思いました。

ピッチングマシーンの性能がどれだけ優れていると思っても、反応はバッターをみるしかありません。

役割として、バッターが打ちやすい、練習にならなければ意味はありません。

どんなに磨いてもというところはあるかもしれませんが、とりあえず少し書くということに対する敷居を下げて取り組んでみようかと思います。

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書いている人


職業、読書家。肩書き、札幌ゼロ読書会。

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