自分の居場所は自分でつくる

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるブックセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

note連続更新が100日をこえ、改めてブログの方で一元化したほうがいいのかなぁと迷走しています。

色々と試してみてしっくりいくかたちを見つけたいと思います。

 

今日は読書会というコミュニティとしての場作りについて書いてみました。

自分の居場所は自分でつくる

読書会の面白さは参加した人にしかわからないものだとずっと思っていました。

でも、その「参加した人にしかわからない」というのはどこの世界も同じものなのだと感じています。

読書会を広める、読書会に参加してもらうことが自分の使命だなんて思ってはいません。

ただ単純に自分の都合のいい空間を自分の手でつくっていく、それだけのことなのかもしれません。

家庭と職場のもう1つの場所として、読書会というコミュニティが存在してもいいのかなと思います。

私にとって読書会は第3の居場所として自分の手で作っているのかもしれません。

自分の性格を考える

私はずっと自分のことを人見知りだと思っていました。

でも最近はあまりそう思わなくなってきました。

それは人見知りの人間が「ぜひ集まってください」とイベントを企画するのは奇妙な感じがするからです。

自分の領域だと感じる範囲がとても小さいのかもしれません。

パーソナルスペースとでもいうのでしょうか?

人に触れられると嫌な領域が人よりも狭いのかもしれません。

その分、気の合う人には懐っこい正確なのかもしれません。

 

参加する誰よりもまずは自分が一番楽しむ。

そういう場をこれからもつくっていきたいと思います。

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