「誰に」に向かって書くかが大事!

昨日は友達の主催する勉強会「ゼロ会」に参加をしました。

午前中にも読書会に参加したこともあって脳が結構へとへとになってしまいました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書感想文感想文

今回のゼロ会でのワークは「読書感想文感想文」でした。

見開き2ページの文章を読み、それに対する感想文を200字ほどで書き、その感想文を批評し合うというものです。

基本的に書きかたは自由なので、論点は様々になります。

誰かに見てもらって感想を書いてもらうので読んでもらうことが前提の文章です。

200字というのは小学生のときに作文で苦労していたとは思ないほど、分量が少ないです。

それをいかにしてまとめるかという力が問われます。

正しく読み、考え、伝えるために書く。

簡単なようで実は深いワークなんじゃないかと思っています。

普段何気なく書く文章にも相手がいるかを考えなければいけません。

自分の書きたいように書くことももちろん大切なことですが、発信をするなら届ける相手がいることを忘れてはいけません。

ペルソナの設定

文章術の本を読んでいるとターゲットを絞ることの大切さがよく書かれています。

このターゲットのことをペルソナと呼んだりしています。

ペルソナが具体的であればあるほど、自分のことを言ってるんじゃないかと思ってもらえるほど、当然のことですが心に響く文章となります。

今回は、「ゼロ会に参加したメンバー」に書くという条件がありました。

そこには前提条件として、普段わたしがどれだけ本が好きなことなどを知っているわけです。

そういう前提条件を取っ払って書くというのはなかなか難しいものです。

こうしてブログを書いているといつの間にか読んでくれた人が常に読んでくれている感覚になってしまいます。

元々のブログの目的が自分のブランディングの場として、自分を知ってもらうことで読書会への参加をしてもらいやすくすることでした。

そのことを忘れてはいけないなと1日振り返って思ったのです。

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