無理をしないは「ちょうどいい」

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回のテーマは『無理しないは「ちょうどいい」』です。

先日、このようなツイートをしました。

わたしのモットーは「無理しない、焦らない、落ち着く。よりよく生きる」です。

8年ほど前に体調を崩して色々な事柄をノートに書きつづるようになり、そこに記してから自分のことを守る大切な言葉としています。

ちなみに、なぜこのときに母親がわたしにノートを渡してくれたかは聞いていないのでわからないのですが、この「書く」という行為は内省さんにとってとても良いことのようです。

それがなければここまで継続したブログを書くこともむずかしいかもしれませんね。

 

そのモットーにしていることの最初が「無理をしない」です。

これは調子の良いときも良くないときも大切にしています。

わたしの場合、調子が良すぎると睡眠時間が短くなります。

自分はアイデアマンになったのではないかという錯覚におちいり、そのアイデアを実行したくて寝る間を惜しんでそれを実行に移そうとします。

たいていそういうときは夜なので朝まで寝ずにインターネットに向き合うことになります。

そうして躁状態と言われて入院することが何度かありました。

そうならないためにはしっかりと寝る、寝れなくても横になることです。

あとは服薬を怠らないことでしょうか。

この辺りを意識しています。

 

一方で調子がイマイチのときもあります。

気分が鬱々として落ち込む感じです。

こういうときは半分あきらめています。

あきらめて寝て気力が回復するのを待っています。

たいていこういうときは寝ても寝ても寝足りず、睡眠時間が異様に長くなります。

できるならば運動をするくらいですが待つことも大切だなと思っています。

 

気分を例に書きましたが、振り幅が大きいんですよね。

真ん中のあたりがいいなと思ったあたり、無理しないというのは「ちょうどいい」と私にとっては同義なんじゃないかと思いました。

コップに水を注ぐとき、遊びで並々に注ぐことはあってもたいてい6〜8割くらいの量にしますよね?

そんな感覚なのかなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あなたにとってのちょうどいいはなんですか?

(eye catching photo by chiho)

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