希望のある日々をおくるために

考えるという行為は確かに特効薬ではないのかもしれません。

それが自分の考えとして定着するまでにはもちろん時間がかかります。

そういう意味でも少しずつ深めていくのがいいのかなぁと思ったりするのです。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

今の自分の思考パターンというものが良い方向に向いていないと何を考えてもムダになってしまうかもしれません。

だからこそ正しく物事を考えられるスタンスが大事になってきます。

 

わたしが今考えていることはこれから仕事をどうしていこうかなということです。

今の仕事がイヤなのですぐに転職したいとかそういうことではありません。

むしろ逆で本が好きなのでもっと自分の好きな本を絡めたことを仕事にできないかなと模索をしているところであります。

 

なぜこのタイミングなのかというと働き始めて4年という月日が経過をしているからです。

4年も経つといろいろなことを考えてしまうものです。

それが決して悪い方向に傾いているということはないと思っています。

そういう進路に悩むときにオススメの本が本棚にありました。

山田ズーニー おとなの進路教室。

読書会では紹介したけれど、まだブログの方ではしっかりと紹介をしていない本でした。

わたしにとって希望がある日々とは、WANTがある日々のことだ。

読書会のときにもおそらくこの部分を強調して紹介したかなと思います。

過去にやってきたことを振り返り出来ることを蓄積していきます。

そして目の前にあるやるべきことを1つずつやり遂げていきます。

さらにという段階で、これからのやりたいことを見据えることができると思うのです。

希望のある日々をおくるためには、やりたいことにフォーカスする必要があります。

その前段階にもしっかりと目を向ける必要があります。

 

今の仕事でやりたいこと、もしくはやり残していることはなんなのかなと考えてみたいと思います。

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