パム・グラウト『「感謝」で思考は現実になる』で気づいたやさしい本とは?

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会のテーマでも「人生が変わった本」みたいなものでやることがあります。

本がそれだけ誰かの人生に影響を与えて変えてしまうことはきっとあるでしょう。

本棚を眺めてそんな本を紹介したいなと思いました。

結論から言うと、本で人生変わったかどうかはもう一方の人生を経験していないのでわからないと言うことになりました。

でも、読んできた本それぞれが今の自分を創っているのだなと感じます。

どうすれば本の力を最大限に活かすことができるのか?

答えは明快単純で「行動」しかありません。

本から学んだことを実生活で試してみる。

よかったら続けてみる。

だめだったら修正してみる。

この繰り返しです。

私にとってやさしい本というのは読みやすいというよりもこの最初の一歩であるベイビーステップが簡単に見つかるということです。

最初の一歩が踏み出せれば自然と次の一歩は前に出ていきます。

 

今日紹介する、パム・グラウト『「感謝」で思考は現実になる』もやることはシンプル、でも効果は大きいと感じる一冊です。

この本から学んだわたしがやっていることは、

  • 朝にワクワクの気持ちを込めてツイートをする。
  • 夜に今日の感謝の日記を書く。

これだけです。

毎日感謝の日記を続けているとカラダが自然といいことを見つけ出そうという感覚になる気がします。

スピリチュアル的なところなので、科学的にどうこうと言える問題でもないのかもしれません。

でも、個人的な感想としてやる前よりも生きやすくなってきた印象があります。

 

ひとりではなかなか続けられないことも仲間と一緒ならできることもあります。

夜の日記は招待されたFacebookグループで続けています。

興味のある方はお声がけください。

せっかくなので放置していたnoteに書いていこうかなと思っています。

 

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尾原和啓『あえて数字からおりる働き方』に学ぶ、「何者」かになる方法。

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