職業、読書家を目指して。

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今日のお話

ここ最近は、働き方や生き方について考える機会が多いです。

先日初開催したRead For Action 読書会も「人生設計」がテーマでした。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

とりあえず3年が経ちました

どうしてかなと考えてみたときに思い当たるのは、ちょうど働き始めてからまる三年経ったということです。

「とりあえず」と言われるところの3年が経ちました。

そこで、今後どういうキャリアを進んでいこうかなと自然と考えたのかなと思います。

 

今の仕事に大きな不満があるということはありません。

ときに大変なこともありますが楽しいし、充実した毎日を過ごすことができています。

 

でも、もっと楽しくてワクワクが止まらない仕事があるのではないかなという思いがあるのも事実です。

職業は人間?

そんなときに岡本太郎「自分の中に毒を持て」を再読しました。

大学浪人時代に出会った一冊で今までになんども読み、愛読書となっています。

 

岡本太郎さんは「職業は、人間」と表現しています。

誰しもが芸術家であるべきだと、それは絵を描くとかそういうことではなく、表現者であるという意味です。

 

私もこんな生き方に憧れます。憧れるならできる。

わたしがワクワクすること

自分が一番ワクワクするのは本に触れているときだなと感じます。

本に関わる活動を色々調べたり、話を聞いたりしていますが、どれも魅力的で素敵です。

どれか一つに選ぶことは今は無理そうです。

わたしが目指すのは、「本をコミュニケーションツールとして使い、関わる全ての人に幸せにする」人です。

職業の名前

なんて職業の名前にしようか、色々考えてみましたが、しっくりこなかったので、「読書家」ということにします。

今の仕事を生活費の基盤としつつ読書家として色々活動していきます。

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