ついていける師匠を見つける

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今日のお話

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

学ぶのに大切なこと

何か新しいことを学ぶ場合、大切なことは誰を師匠にするのかということだと思います。

独学で学びますという場合でも、本などを使う以上、書いた人がいるわけでその人が師匠になるわけです。

自分で生み出さない限り、何かしらの師匠という存在があるわけです。

この相性というのがなかなか難しいところです。

目的や目標の共有がしっかりできていないと、教えたいように教え、教わる側は違和感を持ってしまいます。

わたしが一番重視すること

だから、わたしがモノを教わるときに一番優先するのは師匠との相性です。

先に書いた本で学ぶような場合も同じです。本なら、読みやすい、読みにくいといった基準になると思いますが。

たくさん浮気をして自分が本当にちょっと首をかしげるようなところもついていけるような師匠を見つけられるほど、幸せなことはないと思っています。

わたしのブログの先生

とりあえず、今はブログを始めるときに見つけた「わかったブログ」のかん吉さんの考えが自分とあっているなと思って、勉強しています。

ブログってお金儲けの道具ではなくて、信用を築くためのツールだと思うんですよね。

わたしがブログを始めようと思った1番のきっかけは、「こんな人が読書会やってるならいってみよう」と思ってもらい、読書会へ参加するハードルを下げることです。

いつかそう言って参加をしていただける方が出て来るのを楽しみにしています。

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自己紹介


自分という存在を理解するためにやれること

「書く」「話す」ことで頭が整理される。

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