大泉洋『大泉エッセイ』を紹介しました

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

2020年8月10日に開催しました読書会「本の話をしよう」で紹介したのは、大泉洋さんの『大泉エッセイ』でした。

この日の本のテーマは「北海道」ということで北海道出身のタレントさんである大泉さんのエッセイを選びました。

 

わたしが大泉さんのことを知ったのは、兄の影響でHTBの深夜番組『おにぎりあたためますか』や『水曜どうでしょう』とかその辺りだったと思います。

学生時代に組まれた劇団TEAM NACSの面々も今や全国区となっています。

地元である札幌が好きでローカルタレントとして生きていけたらいいと思っていた一方で、このままでいいのかと葛藤しているところを書いていたのが印象的でした。

現状維持を目標としてしまうことは衰退の始まりなのだと感じました。

だからこそ北海道だけでなく、全国へと活動の幅を広げるという新しいチャレンジをされたのかなと思います。

 

この本は情報誌にまとめられたエッセイをまとめたものです。

文章はもちろん、絵日記を書いている雑誌もあります。

おちゃらけた文章から真面目で考えさせらせるものまで色々あります。

『水曜どうでしょう』でずっと話しているような隣にいるような感覚があります。

文庫書き下ろしもあるのでチェックしてみようと思います。

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