生きることは、今を大切にすること。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

2020/01/17に俊カフェで開催された琴のイベント『優しさに包まれたなら』に参加をしました。

『青い空と向日葵』の著者である、まぁりんさんに誘われて参加をしました。

琴の演奏を目の前で聴くことは初めてでした。

最後に演奏された荒井由実『やさしさに包まれたなら』を聴いたときはぶるぶるっと鳥肌が立ちました。

まぁりんさんとの出会い

まぁりんさんとの出会いはリードフォーアクション 読書会でした。

その時から、

「絵本を描きたいんです」

とおっしゃっていました。

そして実際にこうして本を出版し、いつかやりたいと思っていた琴のイベントも開催されました。

口に出すことで引き寄せの法則がはたらき、夢が叶う確率は上がるのだと思います。

青い空と向日葵

この本は闘病記というジャンルでくくるのはもったいない本です。

私自身、メンタルの疾患を抱える中で、本が読みたいけど読めないというときがありました。

そういう時にふと手にとって元気がもらえる。

そのような心の支えになってくれるお守り代わりになってくれる一冊です。

 

特に印象に残っているのは、ラジオに出演された時の

「まぁりんにとって生きることってなぁに?」

に対する答えである

「今を大切にすること」

というところです。

いつ終わるかわからない人生だからこそ、よりよく生きたいと思うのです。

 

多くの人にぜひ手にとってもらいたい一冊です。

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