吉田弥生『北海道のスープカレー』(北海道新聞社)

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログ、SNSやポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

今回紹介する本は、吉田弥生さんの『北海道のスープカレー』(北海道新聞社)です。

今や北海道札幌市を代表する名物料理のひとつとなったスープカレーです。

スープカレーと区別をするために欧風カレーのことをルーカレーと呼ぶくらいです。

スープ状でおおきな野菜がゴロゴロと入っているのが特徴とされていましたが、お店によって色々な種類があるのでひとくくりにするのはむずかしいです。

著者の吉田さんが食べ歩き取材をしたお店が掲載されています。

一店舗1ページで紹介されています。

好きで何度も足を運んでいるお店から、聞いたことはあるけれどあるけれどもまだ行けていないお店、本書を通して知ったお店等たくさんありました。

これからもスープカレーライフをたのしんでいこうと思います。

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