土井善晴『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、本の紹介です。

紹介する本は、土井善晴『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)です。

土井善晴さんは料理研究家です。

以前から存じ上げてはいましたが、著書を読むのは初めてでした。

「ほぼ日の學校」での授業を見て興味を持ったので読んでみました。

 

一汁一菜というのは昔からある日本の食事スタイルです。

特別豪華な食事にしなくても、ご飯、具沢山のお味噌汁と漬物といったもので十分というものでした。

「ほぼ日の授業」で、「料理はまずくなければいいんです。無理しておいしくしようとしなくていい」と仰っていました。

日々の食事を大切に向き合うことが大切なのかなと思いました。

 

具沢山の味噌汁だけならわたしにもできそうです。

野菜コーナーを見ることで季節をより一層感じることができるようになるかもしれません。

特別なことを考えなくても目の前の食事をていねいにすることが大切なのかなと思いました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

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いわた書店の一万円選書に当たりました

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