文字には命が宿る

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、「文字」についてのお話です。

わたしたちは日々文字に接しています。

文章を読むこともあれば、書くこともあります。

書くと言ってもパソコンやスマートフォンによる入力が増えているので、学生時代と比べると手書きはへっているのではないでしょうか?

特に手書きの文字に関しては「文字に命が宿る」のではないかと思っています。

名前を書くときには自分を表すものとして分身をつくるような気分になりますし、誰かの名前を書くときには気持ちを表す第一歩になります。

文字に気持ちがのるというか、命が宿る感覚がわたしにはあります。

実際、手書きのほうがタイピングに比べて脳を何倍も使うという話を聞いたことがあります。

手書きの機会というのはいっそう少なくなると思われます。

それでも手書きの良さが失われたわけではないので、可能な限り続けられたら良いなと思います。

わたしは毎日名文書き写しをしています。

今は芥川龍之介『舞踏会』を書き写しています。

息遣いを感じながら書くのもおすすめです。

文章力アップしたい方はぜひ試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


小山宙哉『宇宙兄弟 (1)』(モーニングコミックス)

土井善晴『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)

関連記事

  1. 目標を書き続けることで得られるもの

    日記書いてますか?今回は日記を書く中での気づきを共有します。「本を語…

  2. 文章はラブレターを書くように

    パンを大量に購入するという夢を見ました。メロンパンを7個とかそんな感じで…

  3. 永遠に生きるかのように学びたい

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  4. 好きが得意に、専門に。

    本が好き。良い意味でいうと分野が広くて、受け皿が大きくて良いのかもしれな…

  5. 「井の中の蛙、大海を知らず」の続きは?

    noteとの使い分けをどうしようかなと考えながらブログをやっています。で…

  6. 続けられる方法で続ける

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  7. こんな時間でも誰かが働いている

    気持ちよく朝目覚めることができるとそれだけで今日という1日を快適に過ごせるん…

  8. 入院からの日記

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

PAGE TOP