文字には命が宿る

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、「文字」についてのお話です。

わたしたちは日々文字に接しています。

文章を読むこともあれば、書くこともあります。

書くと言ってもパソコンやスマートフォンによる入力が増えているので、学生時代と比べると手書きはへっているのではないでしょうか?

特に手書きの文字に関しては「文字に命が宿る」のではないかと思っています。

名前を書くときには自分を表すものとして分身をつくるような気分になりますし、誰かの名前を書くときには気持ちを表す第一歩になります。

文字に気持ちがのるというか、命が宿る感覚がわたしにはあります。

実際、手書きのほうがタイピングに比べて脳を何倍も使うという話を聞いたことがあります。

手書きの機会というのはいっそう少なくなると思われます。

それでも手書きの良さが失われたわけではないので、可能な限り続けられたら良いなと思います。

わたしは毎日名文書き写しをしています。

今は芥川龍之介『舞踏会』を書き写しています。

息遣いを感じながら書くのもおすすめです。

文章力アップしたい方はぜひ試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

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