サクッと読める文章を書きたい

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今日のお話

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

昨日サクッと書いた文章が思いの外、反響というかアクセス数があってびっくりしています。

札幌を自分自身もっと好きになれるように色々と情報発信を続けていきたいと思います。

書くネタはゴロゴロある

ブログのタイトルは「札幌ゼロ読書会」ですが、この読書会は私一人でやっていますし、このブログも私の自己内省で考えたことを発信する場みたいになっています。

自分のために書いた文章が結果として誰かの為になったら良いなぁくらいの感覚です。

でもせっかく書くなら誰かの為になりたいという欲もあるのでなかなか困りものです。

 

「ブログはオワコン」だと一部では言われています。

私の感覚としては正しいとも言えるし、そうでないとも言えるという感覚です。

昔というか今でもカセットテープというものがあります。

その後、MDが出来ました。

MDでラジオを録音してCMをカットして聞きやすくしたり、友達に貸したりして楽しみました。

カセットテープの方が先ですが、先になくなったのはMDでした。

それは運命だったのかもしれませんが、音楽が物体からデータとして捉えられるようになった今ではあまり関係のないように思えます。

 

本の価値を決めるのは紙の質でも、豪華さでもありません。

そこに載っている情報の価値です。

ブログは文章という形ですが、そこに書いている情報がしっかりと担保されていればなくなることはないのではないかと思います。

 

発信者としてはちょうど良い分量を目指したいです。

というのもSNSの投稿で長すぎるものは読む気が失せます。

1記事で何万字も書かれてしまうと、途中で保存できないものは読み返すのがとても面倒です。

なので、私は地下鉄でさっぽろ駅から大通駅までの2分くらいで読める分量が良いんじゃないかと、調査をしてみました。

結果は1分間の分量は300字から1200字と結構開きがありました。適切な分量というのはなかなか難しいです。

 

わたしは長い文章を書くのが今のところ得意とは言えませんので、マイペースで続けていこうと思います。

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新庄剛志『わいたこら。』から学ぶ

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