小山宙哉『宇宙兄弟 (1)』(モーニングコミックス)

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今日のお話

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

漫画も本に入れてもいいし、漫画を読むことも読書のうちと思っています。

それなのにこれまで漫画の紹介をそこまでしていませんでした。

理由は特にありません。

なので、これから少しずつしていこうと思います。

逆に、漫画好きと言えるほどではないのでお気に入り漫画で印象に残ったところを書いていく形になるかと思います。

 

現在も連載中で購入している漫画は今回紹介する小山宙哉さんの『宇宙兄弟』(モーニングコミックス)くらいです。

出合ったのは、高校三年生のときでした。

大学受験勉強をしながらコミックを読んでいたのを思い出します。

一度手放したのですが、やっぱり読みたいということで現在は電子書籍で購入して読んでいます。

 

主人公の名は南波六太(ムッタ)です。ドーハの悲劇の瞬間に生まれたという本人は不幸を背負っているように時たま言います。

弟の名は日々人(ヒビト)です。

 

日々人はすでに宇宙飛行士として日本人初の月面を歩くということで訓練をしています。

一方の六太は、弟のことを悪く言った上司に頭突きをして会社を辞めることになります。

日々人と母の計らいで宇宙飛行士選抜試験を受けることになります。

一次試験を受けようか迷っているときに行ったのは、昔からお世話になっている展望台のシャロンおばさんの元でした。

「どうせ落ちるから受けない」と言ったときにシャロンがかけた言葉がこちらでした。

今のあなたにとって……

一番金ピカなことは何?

小山宙哉『宇宙兄弟(1)』(No.74)

 

これを書いている時点でわたしはもう少しで30歳を迎えます。

そうすると色々な面で制約が出てくることもあるかと思います。

それでもやはり好きなことはやり続けたいし、夢も更新をしながら追い続けたいです。

何かを理由に自分にとっての「金ピカ」なものをあっさりと諦めるようなことはしたくないな思うのです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい一日をお過ごしください。

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