渡辺淳一さんに学ぶパートナーシップ

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今日のお話

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

昨日、渡辺淳一文学館に行ってきました。

中島公園の近くにある文学館です。

渡辺淳一さんの著書はもちろんのこと文学賞を受賞された際の記念品から高校時代の通知表、ラブレターまでありました。

渡辺淳一

渡辺淳一さんは空知郡砂川町(現上砂川町)ご出身の作家さんです。

医師として勤務されるかたわらで小説を書き、のちに専業作家となり、1970年に『光と陰』で第63回直木賞を受賞します。

2007年には『鈍感力』で流行語トップテンに挙げられます。

当時に小泉純一郎首相が国会でこの「鈍感力」という言葉を使っていたのを覚えています。

2014年に80歳でお亡くなりになりました。

 

私が渡辺淳一さんのことを知ったのは渡辺淳一さんがきっかけでした。

どういうこと? と思われるかもしれませんが、高校一年生の時の国語の先生が渡辺淳一先生でした。

この同姓同名のお話は、『親友はいますか』にあります。

 

読んだことのある著書の一つがこの『親友はいますか』なのですが、表題のエッセイが私のお気に入りです。

親友はいますか

男性は年を重ねると親友がいなくなる。それは目指すものが変わってくるから。という話から始まります。

確かに私にも幼稚園の頃からずっと仲良しだった友達もいました。

昨年末に久しぶりの再会をすることが出来ましたが、当時のままという感じとは違うなと思いました。

それならば目指す方向性を見守ってくれる女性と一緒に過ごしていくのもいいのかなぁと思います。

何かのドラマでこのようなセリフがありました。

「僕たち親友だから結婚しようか?」

多分自分が求めているのはこういう関係性なのかなと思います。

渡辺淳一文学館

(photo by chiho

色々な物が展示されているだけでなく、一階はカフェスペースにもなっていて自由に本を手に取ってみることが出来ます。

ぜひ一度足を運んでみてください!

渡辺淳一文学館

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