読書会を教えてくれた本

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾@shogogo0301)です。

今回は、第42回「本の話をしよう」で紹介した一冊について書きます。

読書は「アウトプット」が99%

今回の読書会のテーマは「人生がちょっと変わった本」でした。

本には時として人生を変える大きな力があると思っています。

でも、本によって変わった人生と変わらなかった人生どちらも体験することができないので、変わったかもくらいにしか思えないかもしれません。

そんな中で、わたしがテーマについて考えたときに思いついたのは、読書会をしていない人生です。

今でこそ月に2〜3回、読書会を主催していますが、5年前にはそのようになるとは考えてもいませんでした。

その読書会というものの存在を教えてくれたのがこの一冊でした。

タイトルそのままで「アウトプットをすることで血となり肉とすることができる」ということが書かれています。

最初にこの本を読んだ時にしたのは、読書メーターに感想を書くでした。

2度目、3度目と読んだときに読書会というフレーズに引っかかりました。

「札幌 読書会」で検索をして参加を決めたものの参加のメールを送るのにとても緊張したのを覚えています。

 

読書会に参加をしていなければ、この本に出合っていなければ今の自分はなかったのではないかと思うので、この本を紹介しました。

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




毎日note更新してます!

提供しているサービスはこちらから

書いている人


『これは水です』に学ぶ、教養と心の持ち方

2019年10月に読んだ本

関連記事

  1. 読書会はインターネット的のおかげで成り立つ。

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。今回…

  2. 本を読むときは自分の頭で考えることが大切

    世の中には古典と呼ばれるものがあります。今日は古典について、読書論を交え…

  3. 挑戦に必要なものは?

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  4. 自分という存在を理解するためにやれること

    自分の長所はなんですか?と聞かれて即答できるという方はなかなか少ないのではな…

  5. 自分の頭で考える

    量は質に転化すると私は思っています。では、ただ闇雲に量をこなせばいいので…

  6. 書評を書くのは「ひとり読書会」

    わたしは書くことが好きです。札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@sho…

  7. ひとり出版社、夏葉社 島田さんのお話を聞いて「仕…

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。「仕…

  8. ラブという薬

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。20…

Twitter でフォロー

PAGE TOP