「あの時に戻れたら」と後悔しない生き方をする

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今日のお話

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今日は仕事がお休みでした。

のんびりと本を読み、二週間後の読書会で何を紹介しようかなと少しずつ考え始めています。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

しるし本の紹介

しるし書店に新たに出品した本を紹介しようと思います。

わたしは20代後半の男性です。

あの頃に戻ってやり直したいなと思うことはありますか?

わたしはあります。

大学受験の失敗と一浪して入った大学もやむを得ない事情で中退したことです。

その幾らか前の段階にいってやり直すことができたら結果が変わるのかは、もちろんわかりません。

やり直すことができても今と同じ人生をたどることになる可能性もあります。

何か極端にAが良いのか、Bが良いのかで悩むというよりも、一連の流れの中の一部をやり直したい感覚なので、どうこう対処できる問題ではないのかなと思います。

 

そうであるならば、過去に執着することなく、今は大切に生きることが大切なのではないでしょうか?

20代という無限の可能性がある時期、人生100年時代を迎える中でどのように生きていくべきかを考えていく必要があります。

その20代の今にやっておきたいことが詰まった一冊です。

 

自分自身、今は力を蓄えている時期なのかなと感じる時があります。

そう感じることのある、学び、悩み、模索をしている人の手にこの本が渡るといいなと思っています。

他の仕事論、生き方論の本に書いてあることも多いので、この本に書かれていることが決して特別ということはありません。

でも、20代とピンポイントでターゲット化されているとどうしても、読まなきゃと思ってしまいます。

 

ちなみにこの本を知ったきっかけは友達の主催する勉強会「ゼロ会」でした。

自分の読書会もそういうきっかけになるような会にしたいと思っています。

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