自分の強みを提供するためには

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今日のお話

新しい職業:読書家を成立させるにはどうしたら良いのかなと色々と空想しています。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

仕事は人の役に立つこと

まず、職業というのは確認するまでもないですが、仕事の名称のことですね。

仕事とは「人の役に立つこと」という定義がわたしの中ではすっきりとしています。

だからいくつあっても良いし、お金にならなくても良い。

わたしにとって読書家とはライフワークになり得るものだと、そう考えています。

 

では、読書家に求められることはなんでしょうか?

言い換えると、読書家と呼ばれる人にどのような価値を提供してもらえると嬉しいのでしょうか?

ここの方向性をしっかりと見定めないと、単なる自己満足で終わってしまうような気がするのです。

 

というのも、本を読むという行為は一般的に自己で完結する閉じられたものであるという考えが普通であると考えているからです。

わたし自身、読書会に参加するまではせいぜい、読んだ本の感想を読書メーターにアップする程度でした。

 

それに対する反応は基本的にボタン一つで完結するもので、具体的なコメントがもらえることは、まれでした。

だから自分の感覚が実際に人と比べてどうなのか、というのはわかりにくい環境であったのです。

本を読み、何かに気づき実生活で行動に繋げてこその読書だとわたしは思っています。

 

繋げ方は色々あるので、読んで無駄になる本や、存在意義のない本というのは存在しないと思っています。

その方向性を確認する場が読書会だったのかなと最近思いました。

 

自分が良いと思った本もうまく伝えることができなければ、自分の中で活かすことができないのではないかなと思うのです。

 

自分は主宰の立場でありながら、読書会で毎回紹介をすることで、アウトプットの練習をしています。

 

理解した以上のことを伝えることはできません。

インプットとアウトプットの関係の話になりますが、絶対量としてアウトプット量がインプット量を上回ることはないと考えています。

ただ、良質なアウトプットをどんどん心掛けていくと自然とインプットを必要としてくるというのはあると思っています。

 

読書会ってその二つが同時にできる場だとわたしは考えています。

会の雰囲気はどうしても参加される方によって変わってくるところはありますが、どんな会でも学んでいるなとわたしは実感していますし、そういう会にしていきたいという思いはずっとあります。

こういう場を提供していくことも読書家としての価値を高めていくことなのかなと思っています。

しるし書店に求められるもの

そして自分がどんな本の読み方をしているのかそれを示していくのが、しるし書店の役割なのかなと思っています。

そのために必要なのは、自分にとっての武器を磨いていくことではないかと思います。

武器とは具体的にいうと強みのことです。

弱みに関しては、サポートしてくれる人を見つければ済む話ですが、強みは活かせばどんどん役に立ちます。

そのためにわたしはストレングスファインダー で、でた「内省」をどう活かそうか常に考えています。

内省のベースにあるのは、考えるということです。

考えるために本を使って、読んでいます。

思考を覗き見されているような感覚になっても、わたしの思考の多くは本から形成されているようなものなので何も恥ずかしくありません。

色々なことを組み合わせて価値提供できたら良いのかなと思っています。

 

とりあえず、今は読書会としるし書店をメインにしつつ、自分が読書家としてどのような価値を提供できるか考えてみようと思います。

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