これからの文章目標

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今日のお話

とにかく書くという修行を自分に課しています。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

修行といっても書くことも、そのために考えることも好きなので、それが辛いことかと聞かれれるとそのようなことはありません。

だから楽しい修行ということになります。

せっかく文章を書くならば

せっかく文章を書くのであれば、誰かに届いた方がいいし、誰かのためになった方がいいに決まっています。

でも、そういう文章ってなかなか難しいんですよね。

このブログは読書会の案内として立ち上げたものです。

読書会参加してみたいなと思った方が、参加をするかを決める1つの材料は主催者がどんな人か? どうかがわかることだと思った私はコツコツと自分の考えたことをブログに書き残すことにしました。

そうしていると、ブログの検索順位も「札幌 読書会」では上に来ることが多く、最近はブログからの参加申し込みをいただくことも多く、一定の成果は上がっているのかなぁと思うのです。

何を書きたいのか

でも、実際に個々で書いている文章はジャンルは様々です。

面倒臭がりなので細かいジャンル分けをしていませんが、本のことを書くこともあれば、私の考えていることを書くときもあります。

それらから何が得られてどう活かされるかは読んだ方にしかわからないことです。

エンタメ小説のように読んで面白かった、で終わってもいいというかそれ自体を目標にする場合もあるでしょうが、リードフォーアクション をやっている身としてはぜひ何かを感じて生かしてほしい、そういう導線を作る文章でありたいと思うのです。

しかしながら、受け手がどう捉えるかはこちらでコントロールすることはできません。

できることとすれば、根性論みたいになりますが、精一杯の努力をすることです。

精一杯の努力とは自分の本心から書くことです。

私はあまり断定的な表現を使いません。

「だと思います」「かもしれません」

を好んで使います。

こういうのはあまり良くないですよね、という話も聞きます。

こういう断定的を避ける表現は読み手の中で薄まってしまうようです。

例えば、私の考えていることも本質を100とすると、それを文章にした段階でおそらく80くらいになるでしょう。

それをそのまま受け手が80で吸収してくれるとは限らないのです。

薄まってしまう表現を使うことで80であったものはさらに低い数値になってしまいます。

そうならないためにできることの1つとしてはしっかりと断定表現を使うこと。

そうすれば80が80のまま伝わる可能性が高くなります。

ふわっとした気持ちを文章に

でも、基本的に私の気持ちってふわっとしていることが多いんですよね。

1か0で割り切れないところを大切にしたいと思っています。

AとBどっちがいい? と聞かれたらCはどうですか? と言いたくなるような人間です。

なので、過去に困難こと言ってたかもしれないけれどという時に備えているわけでもないのですが、ふわっとしたことをふわっとしたまま伝えたいと思っているのです。

書く目的を明確にする

だから私がやりたいのは、ふわっとしている自分の気持ち100をそのままできるだけ100に近い形で文章に起こすことなのです。

でも、それって考えていることをひたすら一直線に瞑想のように書いていればいいというわけではないはずです。

書く目的と相手にとってほしい何かしらも行動などのゴールがデザインされた文章を書くべきなのです。

そういう意味では「書く」という行為は奥が深いです。

物事は本質が大事

物事は本質が大切です。

さらにいうと本質を見極めるのが大切です。

物事の本質って種みたいなものだと思うんですよね。

種がなければ実を結ぶ可能性はそもそもないし、かと言って種の段階ではなんの身を結ぶのかわからないことの方が多いでしょう。

でも、しっかりと見極めていかないと育ったときに、あれってなってしまいます。

そうならないためにもなんのためにという目的は大事になってきます。

それが本質を見極めるということです。

これからは動画が流行る

これからの時代は動画コンテンツがどんどん流行っていくでしょう。

その中で文字コンテンツは廃れていくのかというとそんなことはないと思っています。

人間は誰しも言葉から考え始めます。

言葉を見て想起するものから発想をつなげていくのです。

文章こそが素晴らしいとは思っていませんが、長い文章を読めることは1つの優位性を発揮すると思っています。

2000文字を目標にします

私の次の目標は、長い文章を読めることから、長い文章を書ける、もっといえば読んで頂ける文章を書くことです。

まずは、2000字を目標にしています。

というのも、天狼院書店のライティング・ゼミの課題が2000字の文章でした。

なかなか書けずに四苦八苦したのです。

そういう意味で2000字をまずはコンテンツにすべく、さらにその前段階として2000字を書ける訓練をしていきたいと思うのです。

そうして書いていった文章のどこかが役に立つと感じてもらえることを目指していきます。

毎日2000字は明らかにきついので、それは大きな目標ということになります。

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良い文章とは最後まで読まれる文章である。

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