未来日記は旅行の計画

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今日のお話

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

未来予想してますか?

みなさんはどれくらいの将来設計というか未来を予想しているでしょうか?

わたしは未来のことを想像するのが好きです。

一種の妄想癖なのかもしれません。

未来日記を書くことで思い通りになったらいいなと思います。

半信半疑のところもあるかもしれませんが、未来のことを想像することは旅行の計画を立てるのと同じくらい重要なことだと思います。

未来日記は旅行の計画

旅行の計画を立てているときってとてもわくわくしますよね?

実際にそれが行程通りになるかもしれないし、ならないかもしれません。

でも、ある程度の道筋があるからこそハプニングに対応きたり楽しめるとわたしは感じています。

旅行の計画を立てるということはこれから起こるであろう、わくわくすることをあらかじめ予想しておくことではないかなと思います。

つまらなくなるように旅行の計画を立てる人はいないはずです。面白くなる計画を立てた結果、その通りになるかもしれないし、ならないかもしれない、でもなるように計画しておいたほうが、面白くなる確率は高くなるはずです。

同じことを人生に対して、やってみてもいいのではないでしょうか?

簡単にいうと、未来日記を書くということです。

こうなっていたらいいなという未来を日記という計画で書いておくことで、わくわくする毎日を過ごすための準備をしておくのです。

実際にそうなるかその計画が実際に達成されるかは旅と同じように過ごしてみないとわかりません。

未来日記を書くことは大海原で迷っているときの星の役割のようなものです。

星が見えることで自分の現在地とどこに進むかが見えてくるはずです。

目標を決めると引き寄せられる

ゴールを決めたらあとはそこへ進むだけです。

ゴール地点にあるポールにゴムを引っ掛けるイメージです。

ゴムを引っ掛ければあとは勝手に弾力で引っ張ってくれます。

ゴムは伸ばせば伸ばすほど弾力を発揮します。

でも伸ばしすぎると切れてしまいます。

そのギリギリの自分を最大限に引っ張ってくれるところにゴール設定をするのが良いでしょう。

どれくらい先の未来を描くのか

では、どれくらいの未来を思い描けばいいのかというと

3日後がまずはいいのではないかなと思います。

みなさんは一年前に想像していた未来になっていますか?

わたしはなっていません。

ここまで読書会にハマるとは思ってもいませんでした。

読書会を始めて開催したのが今年の4月で探り探りでスタートさせて、6月にリードフォーアクションのリーディングファシリテーター養成講座を受けて、11月にリードフォーアクション読書会を初開催して、来年はどんな方とどのようなことをやろうかまで考えるとは思ってもいませんでした。

1年前に描いていた未来になるかもしれないし、いい意味でならないかもしれない。

であれば、プラスの良い夢を描いたほうが絶対にいいはずです。

かといってなるか分からない未来を描くのはとても難しいものです。

まるで結婚相手がいないのに結婚生活を思い描くようなものです。

それをできるギリギリのラインが3日後の未来を描くということであると思います。

実はこの3日後の未来を思い描くというのは私自身は小学生の時の校長先生がなんどもしていた話なのです。

努という字は「ゆめ」とも読みますという話と同じくらい繰り返し、朝礼の時に話していたことですが、未来を描くには3のつく日を思い描きなさいと。

3日後、3週間後、3年後といった感じです。

約15年の月日を経てまたこの言葉に出逢えるとは思ってもいなかったので懐かしい気持ちになりました。

まとめ

わくわくする未来を想像することはとても楽しいです。

リードフォーアクションのワークの中にも

未来を思い描くというのがあります。

何かの機会でやってみたいなと思っています。

3日後が遠いなら今日の仕事が終わる時とかでもいいと思います。

ちょっと未来をデザインすることがより良い生活につながるのではないでしょうか?

とりあえずわたしは今日の夜の読書会が楽しくなる未来を想像しようと思います。

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