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努力って方向性が大切だよねというようなお話を以前書きました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

大切なものは何か?

サッカーが上手になりたいのに野球の素振りの練習をしていても意味は全くと言ってないでしょう。

もしかしたら、役に立つこともあるのかもしれません。

でも、無駄だとわかっていてやる必要性は全くないのです。

 

努力の方向性というのはとても大事なことです。

もしかしたら何かの役に立つかもしれないという思いで取り組むことは悪くはありませんが、わかっていて遠回りをする必要性はありません。

そんなことを考えていたら、80対20の法則を思い出しました。

80対20の法則

簡単に紹介しますと、努力の20%が成果の80%を生むといった原因と結果の間には不均衡が生じると言った経験則です。

これはあらゆる場面で応用できます。

先ほどの努力と言ったことに関していうと強みを生かすという発想に生かすことができます。

誰でも得意不得意はあるので、全てに均等に時間をかけるよりも、成果を生み出す可能性のあるものに費やした方がいいということになります。

書いていることは、昨日の記事と大して変わらないのですが、80対20の法則を思い出したことで、自分の頭の中がスッキリとしました。

本って新しい情報を与えてくれるツールでもありますが、役に立つのって、今までに蓄えていた知識と統合されるときだと思うんですよね。

最初に読んだときはあくまでも気づきで終わってしまいます。

その情報に何度も触れることで、自分の頭に染み付いて取り出すことのできる情報になります。

人間の脳の可能性は無限大で、人は生まれてからのことを全て記憶しているという話を聞いたことがあります。

しかし、それを思い出すことができるかどうかがわからないというか難しいということです。

こうすればいいという答えはありませんが、いいと思った情報は何度も何度も読んで脳に刷り込んでいくのが大切なのかなと思います。

今まで読んできた20%の本が80%の成果を生み出している。

誰に勧められたかではなく、自分にとっての20%になる付き合っていくものを見極めていく目が大切なのではないかなと思います。

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