20%を見極める。

イベント情報

読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。

Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、

お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

努力って方向性が大切だよねというようなお話を以前書きました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

大切なものは何か?

サッカーが上手になりたいのに野球の素振りの練習をしていても意味は全くと言ってないでしょう。

もしかしたら、役に立つこともあるのかもしれません。

でも、無駄だとわかっていてやる必要性は全くないのです。

 

努力の方向性というのはとても大事なことです。

もしかしたら何かの役に立つかもしれないという思いで取り組むことは悪くはありませんが、わかっていて遠回りをする必要性はありません。

そんなことを考えていたら、80対20の法則を思い出しました。

80対20の法則

簡単に紹介しますと、努力の20%が成果の80%を生むといった原因と結果の間には不均衡が生じると言った経験則です。

これはあらゆる場面で応用できます。

先ほどの努力と言ったことに関していうと強みを生かすという発想に生かすことができます。

誰でも得意不得意はあるので、全てに均等に時間をかけるよりも、成果を生み出す可能性のあるものに費やした方がいいということになります。

書いていることは、昨日の記事と大して変わらないのですが、80対20の法則を思い出したことで、自分の頭の中がスッキリとしました。

本って新しい情報を与えてくれるツールでもありますが、役に立つのって、今までに蓄えていた知識と統合されるときだと思うんですよね。

最初に読んだときはあくまでも気づきで終わってしまいます。

その情報に何度も触れることで、自分の頭に染み付いて取り出すことのできる情報になります。

人間の脳の可能性は無限大で、人は生まれてからのことを全て記憶しているという話を聞いたことがあります。

しかし、それを思い出すことができるかどうかがわからないというか難しいということです。

こうすればいいという答えはありませんが、いいと思った情報は何度も何度も読んで脳に刷り込んでいくのが大切なのかなと思います。

今まで読んできた20%の本が80%の成果を生み出している。

誰に勧められたかではなく、自分にとっての20%になる付き合っていくものを見極めていく目が大切なのではないかなと思います。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




書いている人


努力はダサいことなのか

自分の好きをもっと好きになりたい。

関連記事

  1. 松浦弥太郎さんから考える、「ていねいな暮らし」と…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで…

  2. 読書の方法知りたくないですか?

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。本の…

  3. 続けやすい仕組みを考える

    人間は習慣の生き物と言われています。習慣が人を作るってやつです。いい…

  4. 「なぜドリル」をやってみた!

    つい先日、毎日ブログ更新頑張りますという記事を書きました。札幌で読書…

  5. 「わたしだけのおいしいカレーを作るために」は哲学…

    以前読書会で紹介した本を今日は紹介します。その時にどのような紹介をしたか…

  6. 新学期にオススメの本、3冊!

    動画でもまとめています新学期といってももう4月も半ばですが………

  7. D・カーネギー『人を動かす』で友を作り人間関係を…

    第32回「本の話をしよう」で紹介をした一冊です。この日のテーマは「緑」で…

  8. 本を貸す。可愛い「本」には旅をさせよ!

    あなたはどのように本を読むことが多いでしょうか?図書館を利用する方、古本…

Twitter でフォロー

PAGE TOP