フジモトマサル『ダンスがすんだ』で「うなるなう」

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

今日紹介する一冊は第1回居酒屋読書会@けんちゃん家でも紹介したフジモトマサルさんの『ダンスがすんだ』です。

フジモトマサル『ダンスがすんだ』

小さい頃に回文で遊びませんでしたか?

説明不要かと思いますが、回文とは「しんぶんし」や「たけやぶやけた」など上から読んでも下から読んでも同じになる文です。

この本は見開きで右に回文、左にイラストで全編が構成されています。

強引なところもありますが、ちゃんとしたしたストーリーとして流れがあるところも楽しめます。

うなるような長さのものからクスッと笑えるようなものまでどれも楽しめます。

私のお気に入りは「いざいけアジア経済」「ママレードはどーれ、ママ」です。

この記事を書きながら私も考えてみましたが、なかなか思いつかず苦肉で絞り出したのが「唸るなう」でした。

回文の絵本を読んで唸っている今この時と言うことで。

お後がよろしいようで。

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