何度でもやり直せる社会に

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今日のお話

2018/06/22に天狼院書店で開かれた「暗闇でも走る」の著者安田さんのイベントの動画を昨日視聴しました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

暗闇でも走る 安田祐輔

チャレンジできる社会を

私自身、挫折をしたと感じても、またやり直せると思うことのできるチャレンジができる社会であってほしいと願っています。

先日も体調を崩して入院したように私はカラダが丈夫というわけではありません。

体調を崩して大学を中退しました。

それでも、復帰して働くことができているのは周りの支えがあってのことです。

そういう社会の仕組みを作っていかなければいけないと私も考えています。

思考法について

うつになってしまうのは、脳の病気なので仕方がないところもありますが、うつになりやすい思考であったり、うつから抜け出すための思考というものはあります。

印象に残ったものとしては、やはり自分の強みに注目するということでしょうか?

あきらめるというのは決して悪いことではありません。

自分でできないことは他人に任せて、自分ができることに集中する環境を整えることも大切なのかなと感じました。

まとめ

どん底に思っていても希望の光を感じられる一冊となっています。

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