「目的のための手段におぼれるな」

やりたいことを考えている瞬間がとてもワクワクするので好きです。

美味しいものを食べている時もワクワクするので好きです。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

そんなワクワクすることが好きなわたしですが、たまにやろうかやめようか迷うようなことに遭遇するときがあります。

思い出す言葉

そういうときは、水野仁輔「幻の黒船カレーを追え」

にあったこの言葉を思い出すようにしています。

「目的のための手段におぼれるな」

何かを諦めようとしたとき、それは手段であるならばなんとか道を探ってみましょう。

 

例えば、お金が原因なら借金をするのも一つの手です。

お金を借りることを説得できなければ、そこまでの思いだったというか伝わらなかったということです。

 

今やりたいとしていることが手段になっていないか、は注意しないといけません。

本を読む目的は?

本を読むのは手段であって、目的ではありません。

だから、「積読本を減らす方法」のようなものをみると疑問を感じてしまいます。

積読を減らすのが悪いとか良いとかではなく、なんのために積読を減らすのかまで、意識をした上でないともったいないような気がするのです。

目的と手段は常に意識をしていきます。

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