本は表紙で選ぶのも面白い

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

第8回読書会「本の話をしよう」で紹介した本について書いていきます。

すごく前なので、当時どの発表をしたか覚えてはいませんが……

本の顔 坂川栄治

あなたはどのような基準で本を選ぶでしょうか?

どうせお金を払って読むなら損はしたくないでしょう。

そのような方にオススメの方法の1つは表紙を見て面白そうと思うかどうかで判断することです。

表紙は本にとって「顔」です。

表紙が顔であり、性格やその人の中身が本文だと思うといいかもしれません。

「顔で選ぶなんて」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、人間だって性格や態度は顔に現れているはずです。

だから、表紙に惹かれる本は自分と相性がいい可能性が高いです。

 

この本を読むとデザイナーさんの苦労というのがとてもよくわかります。

表紙を眺めるのも本の楽しみ方の1つかなと思っています。

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