本は表紙で選ぶのも面白い

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾@shogogo0301)です。

第8回読書会「本の話をしよう」で紹介した本について書いていきます。

すごく前なので、当時どの発表をしたか覚えてはいませんが……

本の顔 坂川栄治

あなたはどのような基準で本を選ぶでしょうか?

どうせお金を払って読むなら損はしたくないでしょう。

そのような方にオススメの方法の1つは表紙を見て面白そうと思うかどうかで判断することです。

表紙は本にとって「顔」です。

表紙が顔であり、性格やその人の中身が本文だと思うといいかもしれません。

「顔で選ぶなんて」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、人間だって性格や態度は顔に現れているはずです。

だから、表紙に惹かれる本は自分と相性がいい可能性が高いです。

 

この本を読むとデザイナーさんの苦労というのがとてもよくわかります。

表紙を眺めるのも本の楽しみ方の1つかなと思っています。

良ければフォローお待ちしてます!

しるし書店やってます!

読書会情報

次回の読書会は未定です。

自己紹介


世の中は仮説だらけ⁈

第40回 読書会「本の話をしよう」開催報告!

関連記事

  1. 本を読んだらまず実践する

    今日はわたしが本を読むときに大切にしていることについて書いていこうと思います。札幌で読書会を…

  2. 朝に書くという習慣

    わたしは思考の整理のために朝に書くということをしています。札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@…

  3. 自分の頭で考える

    量は質に転化すると私は思っています。では、ただ闇雲に量をこなせばいいのでしょうか?私はそうは…

  4. 松浦弥太郎さんから学ぶ「自分株式会社」の経営哲学

    松浦弥太郎さんが好きです。柔らかな文章の中にピリッとすることが書いてあっていつもハッとさせられま…

  5. 書評を書くのは「ひとり読書会」

    わたしは書くことが好きです。札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。…

  6. サンタは父性の象徴だけど、

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です…

  7. 野村克也『野村ノート』〜野球から学ぶ〜

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です…

  8. 本棚の10冊で人生哲学を考えてみる

    テーマは人生哲学札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。今日は読…

読書会情報はこちらから!

友だち追加
PAGE TOP