致知から学ぶ「幸せの法則」

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

友達の勧めで「致知」という雑誌を3ヶ月ほど前から購読しています。

感想文を書き発表しあう読書会にも参加をしています。

致知10月号から学んだこと

「人間学を学ぶ」ということで毎号多くの気づきがあります。

その中で1つ「幸せの法則」というのがありましたので紹介します。

日本の実質GDPは50年間で約6倍になっていますが生活の満足度はほぼ横ばいだそうです。
ものの豊かさと幸せは比例しないということです。

では、幸せを決める因子は何であるのかというと、慶應義塾大学大学院、前野教授の研究の結果以下の4つの因子とわかりました。

1.やってみよう!因子

目標に向かうための自分の強みが分かっている。

強みを生かすために学習・成長する人は幸せである。

2.ありがとう!因子

人に感謝する利他の心を持つ。

3.なんとかなる!因子

幸せには前向きさや楽観性が必要。

4.ありのままに!因子

自分らしく生きることが幸せにつながる。

言われてみるとどれも当たり前のことかもしれません。

でも、これらを日々意識しているかどうかは別の話だと思います。

私はストレングスファインダーで知った強み「内省、調和性、収集心、学習欲、分析思考」を活かすことと感謝の気持ちを言葉にすることを意識していきます。

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