「これからの本屋読本」は本屋に憧れる人のバイブルだ。

読書会情報

読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。

Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、

お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

2017年7月の読書会で内沼晋太郎「これからの本屋読本」を紹介しました。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

これからの本屋読本

そろそろちゃんと読んだ感想というか書評を書きたいと思っていましたが、そんなところにびっくりとするニュースが入ってきました。

それはこのこれからの本屋読本の全文をnoteで公開するというものです。

この行動の意味するところはなんでしょうか?

著書の内沼さんは本が売れないと言われる時代に本の全文をインターネットで見れるようにしたのです。

情報の価値というものをとても考えさせられました。

インターネット的な行動

それは糸井重里「インターネット的」を読んだときにも感じたところです。

今の時代はインターネットでどんどん情報が拡散されていく時代です。

その中でいつまでも一人じめにされてしまう状態はきっとその場で枯れてしまうでしょう。

そもそも内沼さんがこの本を書いたのは「おわりに」にありますが、世界に本屋を増やすことだと仰っています。

noteによる全文公開はその目的をかなえるための手段であり、決して不思議なものではないのかなと感じます。

 

本を売るのだけが本屋の仕事ではない。

本の魅力を伝えるのも本屋の仕事。

本の魅力を語り合う読書会を開催するのも本屋の仕事。

そういうのを全部ひっくるめてブックコーディネーターという肩書きなのかなと思います。

わたしにとってのブックコーディネーターとは「本と人、人と人をつなぐ」仕事です。

わたしにとって本とは「心を豊かにしてくれるもの」です。

そんな活動全部ひっくるめてやっていきたいなと思います。

 

この本は、本屋に憧れる人のバイブルとなるでしょう。

ブックコーディネーターとして仕入れた本が初めて売れた日にこのようなニュースを聞けてなんだか勝手なご縁を感じています。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




Talkstandでお話しませんか?



画像をクリックしてダウンロードをお願いします!

Talkstandの紹介はこちらから!

音声プラットフォームHimalayaやっています!



視聴は画像をクリックしてください!

しるし書店やってます!



画像をクリックしてください!

自己紹介


途切れたら何度でもやりなおす

昨日から学ぶ

関連記事

  1. 水野仁輔氏のカレーの起源をめぐるノンフィクション…

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  2. 自分の強み知っていますか?

    自分の強みとか長所ってなかなかわからないですよね。自己紹介の長所欄に何を…

  3. 尾原和啓『あえて数字からおりる働き方』に学ぶ、「…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで…

  4. 「あの時に戻れたら」と後悔しない生き方をする

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  5. 小川洋子『博士の愛した数式』から学ぶ数学のロマン…

    私の自己紹介ページには過去の読書会で紹介した本をあげています。読書会が軌…

  6. 「小さな習慣」で三日坊主を防ぐ!

    どうやったらブログを毎日更新できるか考えたときにも引用した一冊を改めて読書会…

  7. ガース・ウイリアムズ『しろいうさぎとくろいうさぎ…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで…

  8. 都合のいい読書術

    今日は久しぶりに本の紹介をしようかなと思います。読書会をやっている人のブ…

PAGE TOP