都合のいい読書術

今日は久しぶりに本の紹介をしようかなと思います。

読書会をやっている人のブログならもっと本を紹介するべきかなと思っているので、徐々にチャレンジしていきたいと思っています。

とりあえず今までに読書会で紹介した本と読書術に関する本を紹介したいと思い、今回はその両方を満たしている本を紹介します。

都合のいい読書術

この本で書かれている「都合のいい」とはどういうことでしょうか?

本を読むからには何かしらの目的があったはずです。

それが達成できるような読み方をすればいいということです。

それを、「目的志向型」読書と読んでいます。

「目的志向型」読書のために

その目的志向型の読書のために必要となってくるのがフォトリーディングというスキルであり、リードフォーアクション という読書会の存在です。

わたしはフォトリーディングをホームスタディ講座で受講しました。

全てのステップを完璧にこなす必要はありませんが、本の読み方の根本的な考え方が変わるのでやってよかったなと思っています。

そこまでしなくても、リードフォーアクション 読書会に出ていただければ、このメソッドを活用して行っている読書会なので、すぐに日常の読書に応用することができます。

そうは言っても、リードフォーアクション 読書会は一度参加して終わりの読書会ではなく、集まる人、本、テーマが違うとそれはまた大きな学びを得ることができます。

簡単にできること

簡単にできるステップとして是非おすすめなのが、本を読む前にその本を読む目的を明確にするというものです。

これは結構役に立ちます。

挫折してしまうほんというのは大抵、途中でなんでこの本を読んでいるのか意義がわからなくなってしまうところがあるからです。

そしてその目的が定まったら、その目的が達成するための近道を考えてみることです。

それが頭から順番に読むことならそれでいいです。

でも、必ずしも頭から読む必要性がないことも覚えておくといいのではないかなと思います。

まとめ

これからの本の読み方として目的志向型と読書会は欠かせないことを説いた一冊です。

リードフォーアクション 読書会そのものに興味がある方にもおすすめです。

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