松浦弥太郎さんから学ぶ「自分株式会社」の経営哲学

松浦弥太郎さんが好きです。

柔らかな文章の中にピリッとすることが書いてあっていつもハッとさせられます。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回はその松浦弥太郎さんの本の中から印象に残っていることを紹介します。

「自分株式会社」の経営哲学

お金に関する本です。

お金自体に良いも悪いもなく、お金にどう接するかが大切です。

マネジメントで有名なドラッカーも言っていることですが、人間誰しも「自分」という存在に対する経営者であります。

そうであるならば、経営哲学というものが大切になってきます。

何か判断をしなければならないとなったときにその哲学に照らし合わせてみれば良いのです。

ちなみに、松浦さんは、

「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」

だそうです。

ちなみにわたし井田祥吾は、

「無理しない、焦らない、落ち着く、よりよく生きる」

です。

生きる指針は大切です。

ぜひ「自分株式会社」の経営哲学を考えてみてください。

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