みうらじゅん『「ない仕事」の作り方』に学ぶこれからの仕事の作り方

みうらじゅん『「ない仕事」の作り方』に学ぶこれからの仕事の作り方

第31回「本の話をしよう」で紹介をした一冊です。

みうらじゅんさんのことは説明するまでもないと思います。

「ゆるキャラ」「マイブーム」などの生みの親です。

自身の仕事を元々ジャンル分けされていなかったものに目をつけてジャンルを立てて一捻りした名前をつけることとおっしゃっています。

もともと「ゆるキャラ」というものは存在していなかったのです。

けれども地方のお祭りやイベントなんかではそういうなんとも言えないキャラクターが存在していたのです。

そこに目をつけたら

「自分をなくす」ほど、我を忘れて夢中になって取り組んでみること(p6)

とあるようにそれに取り組むことです。

全てを自分でやるので「一人電通」と呼んでいるそうです。

比べるのも失礼かもしれませんが、わたしのしている「ビブリオセラピスト」もなかった仕事です。

やりたかったことと友だちからビブリオセラピーというものを教えてもらったこと、メールを送って会員になったことなどがうまく重なって勝手に名乗ることにしました。

本の魅力を自分が伝えるんだという一種の洗脳状態です。

自分を信じて突き進むのみですね。

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