あなたに向かって書く

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

なぜだろうと考えてみました。

何についてかと言いますと、
わたしがブログを
うまく続けられない理由についてです。

多分原因は色々とあると思います。
物事を習慣化させるには
当然ながらハードルがあるわけですし、
逆に罰則などの強制力が
はたらけば嫌でもやるのかもしれません。

でも、
ブログを書くのって
きっと自分が良いと
思っているからやりたいことだし、
続けたいことです。

大きな理由

さて、
その良いと思っているのに
続かない理由を考えてみましたが、
書いている相手がイメージしにくい
ところかなと思いました。

俗にいうペルソナです。

文章を書くからには
読者をなんとしてでも
1mmでもプラスの方向に
持っていきたいと思っています。

読んでちょっとクスッと笑えたとか、
微笑ましい気持ちになったとか、
役に立ったとか色々とあると思います。

ブログはその相手というのを具体的に想像するのが難しいのだと思います。

その理由としては不特定多数に見られるのが前提で書かれているからです。

でも結果的に、人は呼びかけらたときの「みんな」の中に
入っているかどうかはなかなか判断しにくいというか、
自分の好都合で判断してしまいます。

だからこそ、ブログであっても「あなた」に向かって書くべきなのだと思いました。

 

札幌で読書会をやってます、
しょうご(@shogogo0301)でした。

 

ご案内

読書会情報

読書会情報はこちらからどうぞ!

しるし書店

(井田祥吾店)は「こちら」からどうぞ!

感想はこちらからもお待ちしてます!

レターポット やってます。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




書いている人


完璧を目指さなくても。

少ない理由を磨き続ける。

関連記事

  1. 「カミのお告げ」と命名する。

    こんな本の読み方と言うか、使い方があってもいいんじゃない? というお話です。…

  2. 実家でのんびりまったりと過ごす

    コロナウイルスの影響もあり、仕事がだいぶ落ち着いています。そのようなわけ…

  3. 自分の強みを磨くための努力を続ける

    自分らしさって何でしょうね。考えれば考えるほど難しいです。自分が自分ら…

  4. 10年前の自分への手紙

    10年前の井田祥吾さん 令和2年1月21日札幌で「本を語…

  5. 札幌ゼロ読書会のスタイル

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  6. フルマラソン走りました。

    昨日はフルマラソンを走りました。札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに…

  7. 熱い想いを秘めながら、

    先日読書会を主催している人たちの集まりに参加をしました。みなさんそれぞれ…

  8. 相手の想像を超えるサービスを提供するために

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

Twitter でフォロー

PAGE TOP