その本は本当に読みたいですか?

毎日のように本を読んでいます。

読んでいて徐々に終わりが近づくと、もう少しで読み終わってしまうなとかどんな結末が待っているのだろうと考えます。

読み終えたら感想を書いたりまとめたりとアウトプットをするようにしています。

そして次の本を選びます。

次に読む本を選ぶときに意識しているのは、本当に読みたい本かということです。

わたしの2020年の読書量は170冊でした。

一年間に約8万冊もの本が刊行されていると言われています。

もし、目の前の本が本当に読みたい本でなければ、単純にその時間はとてももったいなと思いませんか?

本を手に取り、目の前に置いたときに「それは本当に読みたい本か?」と自問してみましょう。

答えがYESならぜひ読み進めましょう。

YESと言えないなら積んでおきましょう。

 

読みたくない本に時間を使うほど人生は長くありません。

次に読む本がいつだって自分史上最高の本であってほしいと願っています。

(eye catching photo by chiho)

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