着る服を選ぶように書評をします。

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

「今日は何を着て行こうかな」と迷うことはありますか?

学生時代であれば制服の方が多いと思いますので、そのようなことは少なかったのではないでしょうか?

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

書評の定義を考える

最近は書評をすることにも積極的にチャレンジしています。

書評というとどうしても上から目線というか、そのような感じがして好きにはなれませんでした。

かといって単なる読書感想文ではもったいない気がします。

そうであるならば、自分なりの書評の定義を考えてしまえばいいと考えました。

わたしにとっての書評とは「何が書いてあって、そこから何を学んで、どう活かそうか書いたもの」です。

この本から学んだことです。

つまり、この本にはこういうことが書いてありまして、ということで留まるような感覚では書きたくないなというのがあります。

メディア書評のあるべき像は?

わたしなりの定義の書評はわたしのブログで残す分には問題はありません。

しかし、登録している美女読書に出す場合はどうでしょうか?

ライターの個性が押し出された書評には疑問を感じる方もいるかもしれません。

メディアで括られた書評にはこの存在が強調されている必要性はないのです。

なので、「何が書いてあって、何を学べるか」が軸になってくるのかなと思います。

制服と私服を使い分けるイメージ

本という学校があって、そこには制服が存在します。

全員が同じ制服を着ているのですが、そこで個性がなくなるかというとそのようなことはないはずです。

外の世界から見ると、あの学校の生徒と一括りにされますが、個の存在として制服を着ているだけです。

私服の方が自分の個性を発揮できるチャンスもあります。

どちらが良い、悪いではなく、制服と私服を使い分けるイメージで書評をしていきます。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




書いている人


ちょうどいいインプットとアウトプットのバランスは?

書き言葉は100倍拡大解釈されても大丈夫な言葉を使いましょう

関連記事

  1. おすすめの本を聞くのもいいのだけれど、

    「いま、この家には何冊の本があるのだろう?」と突然疑問が湧いてきました。…

  2. 積読する前にやっておくべきたったひとつのこと

    本を買ったものの読まずに積んでしまっている本ってありませんか?俗にいう積…

  3. 本はいつでも誰かを救ってくれる

    「どうやったら本を使ったビジネスが展開できるでしょうか?」以前このような…

  4. 本屋さんは脳内旅行⁉︎

    先日、こんなツイートをしました。本屋さんをぐるぐるまわるのは脳内旅行を…

  5. 読書における量か質のどちらか問題

    読書における量か質、どちらが大切かと聞かれたら、最初は「量」だとわたしは答…

  6. 北海道新聞に紹介されました

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  7. その本、本当に読みたいですか?

    本好きなので色々な人に本を貸しています。最近では「本当に読みたい?」と意…

  8. 本やお店を星で評価しない

    今回はわたしが大切にしていることについて書いていきます。それは、本やお店…

Twitter でフォロー

PAGE TOP