着る服を選ぶように書評をします。

「今日は何を着て行こうかな」と迷うことはありますか?

学生時代であれば制服の方が多いと思いますので、そのようなことは少なかったのではないでしょうか?

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

書評の定義を考える

最近は書評をすることにも積極的にチャレンジしています。

書評というとどうしても上から目線というか、そのような感じがして好きにはなれませんでした。

かといって単なる読書感想文ではもったいない気がします。

そうであるならば、自分なりの書評の定義を考えてしまえばいいと考えました。

わたしにとっての書評とは「何が書いてあって、そこから何を学んで、どう活かそうか書いたもの」です。

この本から学んだことです。

つまり、この本にはこういうことが書いてありまして、ということで留まるような感覚では書きたくないなというのがあります。

メディア書評のあるべき像は?

わたしなりの定義の書評はわたしのブログで残す分には問題はありません。

しかし、登録している美女読書に出す場合はどうでしょうか?

ライターの個性が押し出された書評には疑問を感じる方もいるかもしれません。

メディアで括られた書評にはこの存在が強調されている必要性はないのです。

なので、「何が書いてあって、何を学べるか」が軸になってくるのかなと思います。

制服と私服を使い分けるイメージ

本という学校があって、そこには制服が存在します。

全員が同じ制服を着ているのですが、そこで個性がなくなるかというとそのようなことはないはずです。

外の世界から見ると、あの学校の生徒と一括りにされますが、個の存在として制服を着ているだけです。

私服の方が自分の個性を発揮できるチャンスもあります。

どちらが良い、悪いではなく、制服と私服を使い分けるイメージで書評をしていきます。

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