書き言葉は100倍拡大解釈されても大丈夫な言葉を使いましょう

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

午前中に作文教室ゆうの藤本さん主催の修身教授録読書会に参加をしました。

今回はそこで学んだことをサクッと書いていきます。

書き言葉の100倍ルール

本のそれぞれの講ごとに感想を発表し合うのですが、途中文字テキストのやりとりについての話になりました。

そこで藤本さんが仰っていたのが、「書き言葉の100倍ルール」です。

簡単にいうと100倍に拡大解釈をされても大丈夫な言葉を使うというものです。

例えば、時刻や場所。これらは誰にとっても解釈は同じです。

次に感謝の言葉。ありがとうとちょっとした気持ちで言って、相手が死ぬほど感謝する気持ちで感謝しているんだぁと思われても別に問題はありません。

ここまでは良いのですが、例えば、頑張れという言葉。軽くいった気持ちでも相手が寝ずに努力しろと言われたと感じることがないとも言えないという場合も出てくるのではないでしょうか?

言い回しを変えて見るというのも1つの手です。

100倍拡大解釈された結果、自分の意図とは違うように解釈されては残念なので、メッセージテキストでの議論は避けた方が良さそうです。

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